ツレズレ日記

日々思ったことを書いていきます。

M1は視聴者投票ではだめなのだろうか

僕はそれほどお笑いファンというわけではないけど3年前にたまたまみたキングオブコントの番組がけっこう面白かったのでそれ以来キングオブコントとM1は少し気にしている。見ているとなぜこんなに面白いのにこんなに点数が低いのかとという時となんでこんな…

ラインやメールは不吉な知らせしかない

僕のラインやメールには基本的に職場からのものがほとんどだ。そしてそのほとんど気持ちが滅入る内容だ。聞いて幸せになるような連絡はまったくない。今ではラインの着信音が呪いの音に聞こえて暗い気分になる。文章を考えてメッセージを送るだけでもけっこ…

ノートパソコンを外部モニターにつなげた

小さなノートパソコンを使っているので今まで画面が見にくかった。職場に行くと大きなディスプレイで仕事をして快適にパソコンを使っているので家に帰るといつも気になっていた。大きなモニターのためだけにパソコンを買い換えるのもバカらしく我慢して使っ…

久しぶりにモンスターに攻撃された

久しぶりにモンスターに攻撃されてごっそり精神力を削られた。ささいなどうでもいいことで大騒ぎするのがモンスターだが、今回もそうだった。平穏なはずの一日が波乱の一日となってしまった。モンスターとからまない日々がどれだけありがたいか再確認できた…

鉄拳7で餓狼になった

鉄拳7という格闘ゲームを始めて1年以上がたった。ずっと遊び続けていたわけではなくてやったりやらなかったりだけどポツポツと続けていた。先日ようやく餓狼という段位になることができた。まだまだ初心者のレベルだけどけっこう嬉しかった。最近は1日2…

理想の社会とは

理想の社会とはどんな社会だろうか。たまにそんなことを考える。生きる人すべてが満足いく仕事について充実感を感じて健康でプライベートな生活も楽しんでいる社会だろうか。しかし高収入だったり安定していたり充実感のある仕事というのは競争率が激しく一…

時代が違えば共産主義になっていたかも

格差格差と言っても日本にいるとそこまで感じることは少ないように思える。金持ちと言ってもそれほど庶民と日常生活が違うわけではなさそうだ。もちろん超大金持ちとなるとまた違うのだろうけど、そんな人を見かけることは少ない。日本は階級制度や身分制度…

ホリエモンがタクシーの運転手と喧嘩している動画を見た

ホリエモンが大阪のタクシーにマジギレ! ホリエモンがタクシーの運転手とマジギレして喧嘩している動画をアップしていた。喧嘩の理由はホリエモンが3度行き先を告げたにも関わらずタクシー運転手が「わからない」「知らない」を繰り返したということのよう…

江戸時代は娯楽がなかった

江戸時代は娯楽がほとんどなかった。娯楽がないどころか常に死と隣り合わせの状況だった。江戸時代に限らず室町時代だろうが鎌倉時代だろうがやはりなかったろう。もっと言えば昭和でも戦前はそうだったし現代でも娯楽がない国は多い。だけど僕の中でイメー…

モンスターが社会を住みにくくしている

最近、幸いにしてモンスターと接触することがあまりなくなったため平穏な日々を送っている。改めてモンスターが社会を住みにくいものにしているのだと感じる。モンスターは社会のガンだと思う。活動は活発で生命力が強くあっという間に増殖する。そしてモン…

2連勤でいい

以前3連勤が限界と書いたけど最近、2連勤で十分という気がしてきた。水曜日を休みにして月火と木金を勤務にして連続勤務を2までということを標準としたい。2連勤くらいなら、いくら仕事や学校がつらかろうが耐えることができる。過労死もいじめで自殺も…

恩はあっさり忘れられる

人間生きていれば少なからず他人に裏切られる経験はするものだ。親切にしたり面倒見たりしたのに忘れられるだけでなく、こちらに冷たく接して不利益になるような行動をすることさえある。まあ、さすがにそれはそんなにしょっちゅうあることではないけど珍し…

よかった探し

昔アニメでよかった探しというものがあった。自分の生活でよかったことを恵まれていることをノートに書き出し自分の人生に感謝するというものだ。なんとなくきれい事っぽくて好きになれなかった。だけど最近よかった探しが人生の正解という気がしてきた。 ノ…

記憶に関する小説を読んだ

記憶をテーマにした小説を読んだ。数時間しか記憶が持たない人間が主人公の小説だったけどなかなか面白かった。僕が思ったのは数時間しか記憶が持たないのは不便だけど嫌な記憶が消えるのはうらやましいなということだった。僕は嫌な記憶によく苦しめられる…

こころでKがお嬢さんを好きになるのは当たり前

夏目漱石の有名な小説のこころは主人公と親友のKとお嬢さんの三角関係の話だ。お嬢さんと主人公は相思相愛だったのに主人公が親友のKとお嬢さんを引き合わせて話をややこしくしてしまった。傷心のKを励ますためにお嬢さんにもKに優しくするよう頼んだのだ。 …

向上心のないものはバカか

向上心のないものはバカだというセリフが小説にあった。向上心のない人間はバカなのだろうか。以前は僕もそう思っていた時もあった。英語を勉強したり資格試験の勉強をしたりと常に何か努力をしていた。努力をしていないと自分が無価値な人間なような気がし…

暑いのと寒いのとどちらがいいか

だんだん寒くなってきた。暑いのと寒いのとどちらがいいだろうかと考える時がある。以前は暑いほうがマシだと思っていた。風邪をひくことも少ないし着るものも少なくて楽でいい。冬は一方、風邪をひきやすくやたらといろんなものを着込まなくてはならずに面…

スマホを見ながら歩く人たち

理解できないのが歩きながらスマホをみる人たちだ。歩きながら見なければならない情報がこの世にあるとは思えない。緊急の情報なら立ち止まってゆっくり見ればいい。人や車にぶつかるリスクを考えると不思議でならない。だけど駅にいくといくらでも歩きスマ…

明日が休みという気がする

最近なぜか明日が休みのような気持ちになることが多い。だけど冷静に考えるまでもなく明日は休みではない。そのことに気が付くと失望感を感じる。心が病んでいるのだろうか。休みを求めるあまり自分の心をだますようになったのだろうか。人間にとって幸福な…

弟子や社員を独立させても得がない

税理士事務所などで働く人は将来自分が独立して事務所を持ちたいと思う人も多いだろう。税理士に限らずラーメン屋でもケーキ屋でもなんでもいいけど将来独立したいと思って働くのが普通だ。だけど残念ながらほとんどの人は独立できずに終わってしまう。 理由…

3連勤がちょうどいい

以前も書いたような気がするが人間には3連勤がちょうどいいように思う。平日5連勤は無理がある。水曜日も休みにして2連勤が2回あるというのでもいい。5連勤は人間の心理に悪い影響がある。土日が終わる時の絶望感など精神を病む要素となりうる。2連勤か…

ショバ代は今でも払われているのだろうか

ミナミの帝王という漫画があった。高利貸しの話だけど暴力団もよくでてきた。基本的に主人公は暴力団の力を背景に活躍していた。他にも暴力団を題材にした漫画を何冊か読んだことがある。代紋、白竜、他にもいくつか読んだ。だいたいどの作品も暴力団はショ…

金のためにゴミのようなブログが増えたという記事を読んだ。

ブログでお金を稼げるということが広まってからお金目当てでゴミのようなブログが増えたという記事を読んだ。確かに事実としてそういった現象はあるのかもしれない。でもそれもやむを得ないことだと思う。お金のためなら振り込め詐欺をやる人間はいくらでも…

Netflixでバキを見ている

刃牙をNetflixで見ているがこれはやはり格闘漫画というよりはギャグマンガなのだろう。主要人物が完全に人間ではない能力を持っている。散弾銃で滅多打ちされても平気でいて弾を筋肉で弾いたり高層ビルから落とされても死ななかったり人間の能力を超えている…

久しぶりにクレームの電話を受けた

久しぶりにクレームの電話を受けた。もっと心に傷を負うかと思ったがわりと淡々とした気分だった。電話なんてしょせん顔も見えないのだから相手に何を言われようと知ったことではない。実際はそこまで割り切れてはいないけど自分にそう言い聞かせてクレーム…

鉄拳7のYoutube配信でキレている人を見た

鉄拳7のYoutube配信をよく見ている。自分のプレイの参考にするために見るのだ。先日ものすごくうまいのだけどキレまくっている人がいた。その人が怒っているのはギースというキャラクターが強すぎてゲームバランスを崩すことに怒っているようだった。「単な…

人手不足かモンスターか

日本は景気が良くなっているようで労働市場は売り手市場になっている。大きな支店で見ればいいことなのだろうけど職種によっては人手不足による過労や人手不足倒産まで起こっている。僕の働いている部署は幸いまともな人間で人手も厚くすることができた。 し…

すっかりインドアの人間になった

ここ最近すっかりインドアの人間になった。もともと旅行好きというわけでもなく飲み歩くというタイプでもなかったのだけど最近はインドアが楽しくて仕方ない気分だ。以前は休日に家の中にずっといると気分が滅入ってくるので外にでかけるようなところがあっ…

風邪をひいて幸福を感じた

朝起きると風邪気味になっていた。思っていたより夜冷えてしまったのかもしれない。幸いなことに休日だったので一日ゆっくりすることにした。別に風邪でなくてもゆっくりしているけどとくにゆっくりしようと思った。食事をして風邪薬を飲むと頭がボーッとし…

精神的にタフな人間が求められている

いつの世の中でもとにかく精神的にタフな人間が求められている。打たれ強かったり逆境に強い人間がどこでも求められているのだ。就職の面接でも必要とされるのはタフな人間だ。優秀でも繊細だったり神経質な人間は評価がその分悪くなる傾向にある。確かに一…